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巻き爪の施術を行う大阪の巻き爪ドットコムです。巻き爪・まきつめ・魚の目・タコなどのフットケアに関するページです。

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 巻き爪ケアを重点的に取り組んでいる関西でも数少ない大阪の鍼灸整骨院です。
 当院ではドイツ式ネイルケア・フットケアにより皮膚を切ったり、傷付けたりすることがないので施術中に痛みを感じることがありません。お困りの患者さんはお気軽にご相談下さい。

 

巻き爪の事や日常の感想等、河野院長のブログです。

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★巻爪携帯サイト

巻き爪ドットコムの更新情報

06.16 巻き爪の施術前・後を更新致しました。
03.16 巻き爪ドットコムの携帯サイトをリニューアル致しました。
    左記QRコードより接続・閲覧が可能です。
05.21 巻き爪の施術前・後を更新致しました。
03.19 巻き爪の施術前・後を更新致しました。
03.03 巻き爪の施術前・後を更新致しました。
11.21 巻き爪の施術等にクレジットカードがご利用頂けます。
    フリーダイヤルを開設致しました。

12.10 巻き爪の施術前・後を更新致しました。
08.24 巻き爪の症状を更新致しました。
08.21 巻き爪の施術前・後を更新致しました。
10.16 巻き爪の施術は日曜日がお得!

「日曜日の巻き爪ケアについて(巻き爪など)」
フットケアでご来院される方が多くなったため、平成18年7月より日曜日の巻き爪ケアを始めることに致しました。
(要予約) 詳しくは…こちらをご覧ください。

リンクホームページ紹介

巻き爪ってどんな症状なんですか?

巻き爪ってなんだろう? 巻き爪とは字の如く「巻いている爪」つまり横方向に湾曲している爪の状態を指します。
足の親指以外にも発症しますし巻き方が強度な場合、軽度な場合、痛みの有る場合、無い場合など様々です。痛くない形状の問題だからと放置または自己処理を続けることで痛みの発症リスクは高くなっていきます。

またその他の類似症状・痛みの原因として間違った爪の切り方により切り残しが出来、痛みの誘因になる刺し爪。極度に横部分を切ったり、爪をちぎったりすることで痛みの原因になる深爪。外傷などにより爪が剥がれたり割れたりすることで起こる二枚爪や成長障害など様々な爪のトラブルは老若男女を問わず増えてきているのが現状です。

その理由として、爪のケアに対する間違った解釈と靴の選び方などが多く挙げられます。痛みから解放されたいが為に爪の食い込んだ部分を深く切り込んでしまい、しばらくの間は痛みもなくなりますが、爪が伸びるにつれて食い込みはますます強くなり、また切る。その繰り返しにより悪循環を引き起こすケースが大半です。

爪は私たち人間が手によって、足によって行う基本的な作業の為になくてはならない器官です。足の爪のトラブルにより、歩く、立つ、地面を蹴るといったごく当たり前のことにも支障が出てしまい、他の器官にまでトラブルがおこることも考えられます。
爪のトラブルが回復しても、靴、アフターケア、日常の手入れを怠っていれば後にまた再発は免れません。

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巻き爪の施術にB/Sブレースを選ぶ理由
巻き爪の施術に用いるB/Sブレースの器具 B/Sブレースは足の爪の食い込みに対するドイツの矯正法です。とりわけ爪の痛む箇所に直接装着するのに適しています。この、ブレースを装着の際は、皮膚や爪を傷付けませんので、痛みをともなうことはありません。
B/Sブレースは特殊なプラスチック製の平らなスプリングになっています。爪の表面にのみ装着します。このブレースを爪全体に装着することによってスプリングの力が爪全体に分散されるので、どこかある部分を強く圧迫するということもありません。
B/Sブレースの爪への装着は短時間、かつ安全に固定することができます。爪の根本もこれによって影響を受け、矯正されると共に、即効性に痛みを軽減します。また続けてこのB/Sブレースを使うことで爪甲が広がり平らになります。
同時に爪の切り方を始め、靴選び、日常生活での注意、手入れなどがいかに大切かをご理解頂く為のカウンセリングをよくご理解頂き、自発的に予防への努力をして頂くことも大切なことです。
このB/S法は、足の専門分野や、また医療分野などから高い評価を頂いております。そして、陥入爪にお悩みの方々から、苦痛を伴うことなく、高い効果を得られるという多くの喜びの声を頂いております。
   
ブレース

巻き爪の施術にB/Sブレースを選ぶ理由1

 
B/Sブレースの方式は、爪や周囲の皮膚を切ったり、傷付けたりすることがないので保存的な処置法であると共に、施術中に痛みを感じることがありません。

爪の凹凸を整えます。

巻き爪の施術にB/Sブレースを選ぶ理由2

 
矯正板(ブレース)を装着中は、爪の伸びに従ってそのまま放置が可能な為、靴、歩行など矯正している為に受けなければならない制約がありません。

ブレースの装着。

巻き爪の施術にB/Sブレースを選ぶ理由3

 
矯正板は半透明なので見た目にも殆んど気になる程でなく、凹凸も少ないので、女性の場合そのままネイルカラーを塗布することもできます。また、装着中の違和感も全くありません。

 B/Sブレース方式の最大のメリットは、痛みに対しての即効性があり、装着後短期間で痛みを軽減させることができます。また、続けることによって爪そのものを平らに矯正させる効果があります。

 

巻き爪の施術後は?

 巻き爪の矯正施術を行った後は安静にしておかなくては・・・

と思っておられる患者さんも大勢おられるようですが、矯正板(ブレース)をつけたまま歩行することは勿論、靴の制約もなく普段通りの生活を送る事ができます。
また、矯正板の装着後の凹凸感は少なく、色も半透明ですので、女性の方はそのままペディキュアすることも可能です。

 矯正期間はいくつかの約束ごとはありますが、それを守っていただけましたら、平均して約4〜6ヶ月で、通常3週間〜1ケ月に1回の来院になります。

巻き爪にならない注意事項

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巻き爪のB/Sブレースによる施術後の経過報告

巻き爪の施術をしにお越しになった患者さんの経過報告をご紹介致します。
「その他の巻き爪施術の経過報告」をクリックすると、その他の例をご覧頂くことができます。
 
女性の患者様
 
     
巻き爪の施術(ご来院時)
巻き爪の施術(3日後)
巻き爪の施術(4週間後)
ご来院時 →
現在まで見た中では最も巻き爪の状態が悪い例です。左右の爪が重なり筒状になっています。
3日後 →
三日後に来院して頂いた時の状態です。初日と比較すると巻き爪の状態は格段の違いがあります。痛みもほとんど無くなったと喜んで頂いております。
4週間後
巻き爪の状態は改善して爪が元の大きさに近づいてきました。
まだ巻き爪の状態が少しありますが痛みがほとんど無くなり安心しています。
その他の巻き爪施術の経過報告
 
フットケア
 
 フットケアの基本は、まず第一に足に関心を持つことから始まり、爪の正しい切り方からだと思われます。
爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官で、もし、爪がまったくなければ物をつかむことも、立つことも、歩くことも出来なくなるぐらい大切なところなのに軽視されがちです。もし子供の頃に正しい爪の切り方を教えてもらっていたらこんなにも足のトラブルはなかったのでは、と最近はよく思うのです。
自分もそうでしたが、間違った切り方などしているわけがないと思っていましたが、来院される方でトラブルを持っている方のほとんどが深爪だったということが現状です。
深爪(爪の先の白い部分がない、爪の下の皮膚が見えることなどがあれば深爪の可能性有です)だと十分な機能を果たせないばかりか、力がうまく伝わらないために不必要な筋力を使い、疲れやすくなったり、歩行障害などから二次的な疾患を招くおそれもでてきます。
手も足も共通していえることは、白い部分は少しでも残すことが第一条件です。白い部分は全て切らないといけないという間違った常識をなくして下さい。足に関していえばスクエア(横にまっすぐ)に切るということです。また切ったままにせず、爪やすりなどで形や角を整えておくとひっかかりもなくトラブル予防にもなります。
爪が伸びたと思ったら、切らずにヤスリなどで削るほうが安全で、トラブルを防げます。
 
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巻き爪の施術など、休みの日しか来れない…という方もご相談下さい。
祝日以外は診療しております。完全予約制です。

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