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巻き爪とは?
「巻き爪」という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれません。巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあります。これらの症状は一般的には女性に多く見受けられますが、男女問わず巻き爪で悩んでいる方が増えています。(当所の症例は小学生からお年寄りまで老若男女問わずいらっしゃいます)

上記のような巻き爪症状は主に、爪に負担のかかりやすい足の親指が巻き爪になる例が多いのですが、場合によっては足の他の指の爪や、手の爪も巻き爪になることがあります。
巻き爪が進行すると、伸びていく爪が指の肉にどんどん食い込み、激しい痛みを起こすことがあります。さらに巻き込まれた皮膚が化膿し、歩くことが苦痛になる方もおられます。この痛みに耐え、負担のかからないように足(の指先)をかばって歩くと、不自然な歩き方になり体幹にズレが生じ、足首や膝・腰へと負担がかかってしまいます。普段の爪の手入れの際、足の爪を深く切りすぎてしまったりすると爪先の角と皮膚がぶつかって爪の周りが炎症してしまったり、化膿してしまったりするトラブルが、「巻き爪」なのです。
巻き爪に対する根本的な施術をして、予防に努めていきましょう。 >巻き爪の施術前と施術後
コラム 「爪の伸びる速さ」
手や足の爪。定期的に爪きりで切るけれど、何日おきに手入れをしているのでしょうか。
日本人の成人の場合、爪は1日に平均0.1ミリ程伸びます。おおよそ10日で1ミリ、20日で2ミリの計算です。ただ爪の伸びる速さは人によってかなり差があり早い人では1週間で1.2ミリという方もおられます。
手の爪は毎日何気にみていますが、足の爪はどうでしょうか?
足の爪は手の爪に比べると伸びる速さは遅いです。手の爪と比較すると1/2~1/3の速さです。
手の爪でも右利きの人は左の爪に比べ右手の方が早く伸び、五本の指の中でも、真ん中の3本が早く伸び、親指・小指の順番で伸びていきます。
また、爪の伸び方は小児期(薄くて柔らかい爪の状態)から成人の20歳頃までが一番伸びが早く、それ以後は段々と伸びが遅くなっていきます。年配者の方の爪の特徴ですが、黄色く濁った、ぶ厚くて固い爪の濁った様になってきます。
現在の健康状態も爪の色とツヤを見ればがわかります。ピンク色でつやがあれば、病気がよくなってきている証拠です。と、いうことは爪には過去数カ月間の健康状態の記録が残っているということです。若く健康な人は爪の発育は活発で、弾力があり綺麗なピンク色をしているのが一般的ですが、若い人でも何かの原因で爪の伸びが悪くなると、濁った厚い爪になる事もあります。爪の表面 に縦のすじができることがありますが、これは年をとってくると表れてくるもので、病気というわけではありません。
代表 河野がFM gig(エフエムギグ)インターネットラジオに出演しました。
大阪梅田にある巻き爪ドットコムの代表、河野がfm gigのDJお二人を交えてラジオ出演致しました。
巻き爪ってどのような症状なのか、予防と対策について解説しています。
ぜひ、お聞き下さい。(前編14分、後編12分)
☆後編ラジオはこちら


