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来院されましたらまず問診表の記入をお願いしています。 |
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問診表をもとに診察、詳しく問診を行っていきます。 |
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現在の爪の状態(巻きの強さ、深さ、硬さ、感染の可能性の有無等)ブレース法の適用、矯正に掛かる費用・期間を説明し納得されてから施術を行ないますのでご安心下さい。 |
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本症例は中等度ですが爪が硬く厚いため3枚貼ることを承諾していただき矯正スタートです。 |
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まず爪の表面を研磨することからはじめます。目的としては爪の保護膜の除去です。保護膜には油分が含まれており除去せずに接着すると外れやすくなるため必須の作業です。また爪の表面が凸凹だと同様ですし表面の処理ほど大事な作業はないと言っていいぐらいです。

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きれいに研磨された爪は光沢がないのがわかると思います。 |
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次にブレースのサイズの選定です。当院ではハイフォーム、クラッシックの2種類とそれぞれ6段階の幅のサイズがあり効果を最大限引き出すためにはサイズ・貼る位置・枚数が重要です。 |
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1枚目を貼っている画像です。専用のグルー(接着剤)でブレースを爪に接着し乾燥させます。痛みはありませんし数分の作業です。 |
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1枚貼り終えた状態です。続けて2枚目、3枚目と接着していきます。

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3枚目を貼る際に爪と皮膚が当たっていたためテーピングで補正。作業がし易くなりますし続けてもらえば予防にもなります。 |
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貼り終えたら爪の爪溝やブレースを整えます。この作業をするかしないかで矯正力が大きく違ってきます。

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最後にコーティングをして終了になります。 |